Chaos Group

 
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Chaos Group SIGGRAPH ASIA 2011イベント案内
ChaosGroup製品の最新情報、ユーザー事例、関連製品等を案内します。



世界最大のCGイベントのアジア版「SIGGRAPH ASIA」の季節を迎えました。
今年もChaosGroupは香港で開催される「SIGGRAPH ASIA 2011」(2011年12月13〜15日)に出展致します。

ChaosGroupのブース番号は(#B02)です。こちらで連日プレゼンテーションを行います。
また共同パートナーも一緒にプレゼンを行います。
  • Golaem社 = Maya用の群衆シミュレーター「Golaem(ゴーレム)」を開発しています。V-Rayもサポート
  • 株式会社ドロイズ = 東京のCGプロダクション。V-Rayを活用して驚くようなアニメーション、VFXを作成されています。
  • 中国・香港のChaosGroup販売代理店Jadason Technology Ltd. と GDI (Shanghai Global Design Information Co.)

また、12月14日にChaosGroup SIGGRAPH ユーザーイベントを開催いたします。
(Room S224, PM4:00〜PM7:00)

参加するには自前の申し込みが必要です。このイベントでは、V-Ray for SOFTIMAGEのスニークプレビューや、V-Ray for 3dsMax、V-Ray for Mayaの来るアップデートで提供される新機能を公開致します。
また、V-Ray for Mayaを完全にサポートしたMaya用の群衆シミュレーター"Golaem"の特別プレゼンテーションも行われます。

さらに!幸運なイベント来場者の1名にV-Rayライセンスを無償でプレゼントします!
ぜひ今直ぐ、こちらのフォームから参加申し込みしてください。

ChaosGroup SIGGRAPHイベントのプログラム詳細はこちらへ

SIGGRAPH ASIAで皆様とお会いできる事を楽しみにしています。
The Chaos Group Team


ChaosGroupブース (#B02)では期間中以下のプレゼンテーションを行います。
[日付時間は全て香港の現地時間です。]

12月13日 (火曜日)

10.00 am - 11.00 am - V-Ray 2.0 for Maya を紹介します。 (Billy Pang, Jadason Technology Ltd.)

11.15 am - 12.15 pm - V-Ray 2.0 for 3ds Maxの最新機能を紹介します。 (Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group)

12.30 pm - 1.00 pm - 株式会社ドロイズでのV-Ray活用術をご紹介します。(Taichi Kona, Drawiz Inc.)

2.00 pm - 2.45 pm - V-RayとGolaem群衆シミュレーターを使ったリアルな群衆シーンの作成方法を解説します。 (Daniel Trusca, R&D Software Engineer, Golaem)

3.00 pm - 3.45 pm - Phoenix FD 2.0の紹介。リリースされたばかりのPhoenix FD 2.0では液体、泡、しぶきのシミュレーションをサポートしています。(Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group)

4.00 pm - 4.45 pm - V-Ray for Softimage スニークピーク。SIGGRAPH ASIAで世界初公開です。(Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group)



12月14日 (水曜日)

10.00 am - 11.00 am - V-Ray 2.0 for Maya を紹介します。 (Billy Pang, Jadason Technology Ltd.)

11.15 am - 12.00 pm - V-RayとGolaem群衆シミュレーターを使ったリアルな群衆シーンの作成方法を解説します。 (Daniel Trusca, R&D Software Engineer, Golaem)

12.15 pm -1.15 pm - V-Ray 2.0 for 3ds Maxの最新機能を紹介します。 (Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group)

1.30 pm - 2.00 pm - 株式会社ドロイズでのV-Ray活用術をご紹介します。(Taichi Kona, Drawiz Inc.)


12月15日 (木曜日)

10.00 am - 11.00 am - V-Ray 2.0 for Maya を紹介します。 (Billy Pang, Jadason Technology Ltd.)

11.15 am - 12.15 am - V-Ray 2.0 for 3ds Maxの最新機能を紹介します。 (Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group)

12.30 pm - 1.15 pm - V-RayとGolaem群衆シミュレーターを使ったリアルな群衆シーンの作成方法を解説します。 (Daniel Trusca, R&D Software Engineer, Golaem)

1.30 pm - 2.15 pm - Phoenix FD 2.0の紹介。リリースされたばかりのPhoenix FD 2.0では液体、泡、しぶきのシミュレーションをサポートしています。(Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group)

2.30 pm - 3.15 pm - V-Ray for Softimage スニークピーク。SIGGRAPH ASIAで世界初公開です。(Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group)


12月14日にChaosGroup SIGGRAPHユーザーイベントを開催いたします。
なお幸運なイベント来場者の1名にV-Rayライセンスを無償でプレゼントします!

参加するには自前の申し込みが必要です、こちらよりご登録ください。

日付と場所: 12月14日 (水曜日) Event room S224; PM4:00〜PM7:00

3.30 pm - 4.00 pm - 受付

4.00 pm - 4.45 pm - V-Ray for 3ds Max and Mayaの来るアップデートで提供される新機能

4.45 pm - 5.00 pm - 休憩

5.00 pm - 5.45 pm - V-RayとGolaem群衆シミュレーターを使ったリアルな群衆シーンの作成方法を解説します。 (Daniel Trusca, R&D Software Engineer, Golaem)

5.45 pm - 6.15 pm - Phoenix FD 2.0 新機能の紹介(液体シミュレーション、GPUプレビュー)

6.15 pm - 7.00 pm - 新しいV-Rayファミリー「V-Ray for Softimage」の発売前スニークプレビュー


V-Ray 2.0 for Maya および V-Ray for 3ds Max最新版のご紹介
(Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group and Billy Pang, Jadason Technology Ltd.)

・RT- CPU/GPU - V-Rayインタラクティブ・レンダリングシステムによる高速プレビューと柔軟なシーンセットアップを紹介
・カーペイントマテリアル - 下地、メタリック、コーティングの3レイヤー構造を持った車の塗装シェーダーを紹介
・Distance テクスチャー - オブジェクト表面からの距離に基づいて効果を加えるDistanceテクスチャーが様々なシーンで便利に活用できる事を紹介します。
・Multi-sub テクスチャー - ObjectIDに基づいて異なるテクスチャーを適用できる便利なユーティリティです。
・Light selectレンダーエレメント - ライト別に直接光のエレメントを書き出し、合成ソフトウェア上で後からライティングを調整する方法をデモします。
・Stereoscopicヘルパー - Stereoscopicヘルパーを使えば簡単に立体視用のレンダリングが可能です。
・レンズの歪み解析ユーティリティ - 写真から実在カメラの歪みを求めV-Rayカメラで歪みを再現します。
・レンズ効果 - ブルーム、グレアの効果をレンダリングに追加します。


V-Ray for Softimage - 新しいVRayファミリーを紹介
(Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group)

・softimage UIへの統合
・V-RayライトとGI (V-Ray専用ライト、IBL、GIの種類、インテリアライティングの設定)
・モーションブラーと被写界深度 (V-Ray Physical Camera)
・V-Rayのディスプレイスメント (ディスプレイスメントを使ったモデリングテクニック)
・V-RayProxyを使って巨大なシーンを効率的にレンダリング
・V-Ray マテリアルシステム (Dispersion, SSS, Hair)
・レンダーエレメント (V-Rayとコンポジットソフトのワークフロー)


Phoenix FD 2.0 新機能の紹介(液体シミュレーション、GPUプレビュー)
(Konstantin Gaytandzhiev, Chaos Group)

Phoenix FDの主な機能を紹介します。セッションを通してPhoenix FDがインタラクティブに煙や炎、そして液体、泡、しぶきを作成する事ができる事を見る事ができるでそしょう。なお先日リリースされたばかりのPhoenix FD v2.0をデモするのは今回のSIGGRAPH Asiaが初めてです。Phoenix FD v2.0ではリアルな液体、泡、しぶきのシミュレーションやGPUプレビューなどの新機能があります。ぜひブースに足を止めてみてください。



V-RayとGolaem群衆シミュレーターを使ったリアルな群衆シーンの作成方法を解説。
(Daniel Trusca, R&D Software Engineer, Golaem)

V-RayワークフローにGolaemを組み入れる事で、簡単に何千もの固有のキャラクターがうごめく群衆シーンを作成できる事を紹介します。実際にGolaemを使って視覚的な多様性(プロップやシェーダー)を管理し、V-Rayで効率的にレンダリング事にできる事を証明します。

実際にプロダクション環境下で使われテストされたGolaem Crowd for Mayaは、僅か数分で二足歩行もしくは四速歩行の複雑かつ制御された群衆をシミュレートできる事を実証するでしょう。GolaemはMaya標準オブジェクト(パーティクルやフィールド)やツールに基づいて動作させる事ができます。3Dアーティストに大量のオブジェクトを効率よく制御する新しい方法を提供するでしょう。


株式会社ドロイズでのV-Ray活用術のご紹介
(Taichi Kona, Drawiz Inc.)

1. 株式会社ドロイズの紹介
最新デモリールを参照しながら株式会社ドロイズがどのような仕事をしている会社なのかをご紹介します。

2. なぜV-Ray?
株式会社ドロイズではどのようにV-Rayを使ってワークフローを構築しているかを紹介します。
ネットワークレンダリングの活用法、異なるGIソリューションを使ってどのように高速にレンダリング結果を得るのか、どのように合成用の素材を得るのかを紹介します。

3. 事例の紹介

資生堂でのケース
V-Ray RTのTipsやテストレンダリングのキャッシュを活用する方法など、実際の仕事でV-Rayがどのように生産性向上に役立つのかを紹介。

SYでのケース
このプロジェクトはV-Rayがいかに仕事の効率アップに有効かを示す良い例です。"SY"プロジェクトでのV-Rayの活用方法だけでなく、V-Ray physical cameraおよびV-Rayステレオカメラの活用方法についてもご紹介します。