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VRAY for CINEMA 4D




VRAY for CINEMA 4Dは、プロフェッショナルなMAXON CINEMA 4D ユーザー向けの新しい高度なGIレンダリングソリューションです。

V-RayをCINEMA 4Dに対応させるプロジェクトは熱烈なCINEMA 4Dユーザーによってスタートされました、最終的なゴールはV-RAYレンダリングテクノロジーをモダンで高度なCGアニメーションシステム MAXON CINEMA 4D および BODYPAINT 3D (OSX & Win)に完全移植する事です。

VRAYforC4Dは、既に世界中の何千ものユーザーによって使用され、その性能と実力が実証されている「V-Ray for 3dsMax」と全く同じコアを持ちます。VRAYforC4DではCINEMA 4Dのチャンネルシェーダーシステムをネイティブにサポートしています。(※C4Dネイティブの"マテリアル"は現在サポートしていません)

VRAYforC4Dは、MAXON CINEMA 4Dのインターフェースに完全に統合されており、他のサードパーティ製レンダリングエンジンより深く統合されます。開発チームは通常のCINEMA 4DワークフローのままにV-Rayが利用できる事に最大限の努力を注ぎ込んでいます。CINEMA 4Dの洗練されたインターフェースとマテリアルシステムのおかげで、V-RayForC4D + CINEMA 4Dの組み合わせは、最も使い勝手のよいV-Rayレンダリング環境の1つとなっています。

現在リリース中のバージョン 1.1 で、ほとんどのV-Rayフィーチャーを備えていますが、まだ完全ではありません。今後のアープデートでV-Ray機能の完全サポートが実現されるでしょう。VRAYforC4D 1.5 アップデートまでは無償提供が約束されています。

日本語メニュー、日本語マニュアル付きです。

VRAYforC4D 主な機能リスト (1.2 現在)
MAXON CINEMA 4D Bodypaint3D version 10.5/R11 OSX版もしくはWindows版に対応
  • CINEMA 4D R11.5 を完全にサポート (1.2の新機能)
  • Windows / OSX のマルチライセンス(1ライセンスで両プラットホームで利用できます)
  • 64bitをネイティブサポート(Win/OSX)
  • 最新のVRay 1.9 コアをサポート (1.2の新機能)
  • CINEAMA 4D 11.5の新しい"画像表示"のフィルタ機能(カラー補正)をサポート。V-Rayレンダリング中にも機能します。
  • 1クリックで"直線(リニア)ワークフロー"を提供する"linear work flow"オプションを追加。このオプションをチェックすると、(Diffuseで使われる)テクスチャーやマテリアルのガンマ値を自動的に補正します。 (1.2の新機能)
  • アニメーションからスチルまで対応可能な洗練されたGIシステム。
    以下のように様々な特徴を持った複数のGIアルゴリズムを組み合わせて利用可能
    • イラディアンスマップ - 視野に依存(反射サンプル数1回)、キャッシング可、かたよりあり
    • ライトキャッシュ - 視野に依存(反射サンプル無制限)、キャッシング可、かたよりあり(PPT時はなし)
    • 決定論的モンテカルロサンプル (DMC) - 視野に依存(反射サンプル指定数)、キャッシング不可、かたよりなし
    • グローバルフォトンマップ - シーン依存(反射サンプル指定数)、キャッシング可、かたよりあり
  • レイヤー化されたBRDFシェーダーシステム。シンプルながらあらゆる質感を生み出す事が可能
  • CINEAMA 4Dのチャンネルシェーダーの殆ど全てをサポート(プロクシマルは非サポート)
  • 非常に高速で正確なサブサーフェーススキャッタリングシステムを提供:
  • 新しい fast SSS2 マテリアルを追加。単独でも、他のマテリアルと自由にブレンドして使う事もできます。(1.2の新機能)
    • VRayAdvancedマテリアルに新しくSSSチャンネルのレイヤーが追加。VRayマテリアルに組み込まれたfastSSS2シェーダーです。
    • 用途に合わせてスキャッタリングモードを選択可能(無し、シングルスキャッタ、マルチスキャッタ)
    • アダプティブサンプルにより通常のマテリアルと同程度のスピードでレンダリングできるのもSSS2シェーダーの特徴です。
    • 簡易的から物理的に正確なSSSも計算できます。コントロールも用意です。
    • ほぼ全てのパラメーターがテクスチャーでコントロールできます。人間のスキンも驚くほどリアルに表現できます。
    • SSSにGIを影響させる事も可能
  • 3種類から選択できるアンチエイリアスシステム。時間と品質のバランスをコントロールできます
  • 地球の空と太陽をシミュレートするV-RaySun&Sky
  • 実際のカメラのように絞りやシャッター速度、フィルム感度で画像を作り出すフィジカルカメラ。本物の被写界深度(ピンボケ効果含む)、3Dモーションブラーも生成します
  • 縦および横軸に個別のレンズシフトパラメーターを追加。あおり補正に便利です。
  • 現実の単位で光を放出し、減衰するエリアライト
  • 高度なトーンマッピング・コンロトール
  • V-Ray独自の高度なマルチパスレンダリング(要素別出力)対応
  • ネットワークレンダリング・ライセンスは無制限です。追加費用は必要ありません。但し無制限に使う為には C4D NET unlimitedが必要です)
  • CINEMA 4D標準のライトおよびカメラをサポート。V-Ray固有の機能を使う場合はタグを追加します
  • サブピクセルディスプレースメントをサポート
  • ベクターディスプレイスメントに対応。法線に垂直ではないディスプレイスメントを適用できます。 (1.2の新機能)
  • V-RayLightのエリアライトのタイプで、新しく"メッシュライト"をサポート(ダイレクトライトとして機能します) (1.2の新機能)
  • CINEMA 4Dの合成タグをサポート
  • 新しくカメラのタイプに[pinhole(ピンホール)]を追加。フィジカルカメラをこのモードで上書きすると、Cinema 4Dカメラ(フィジカルカメラタグ無し)と完全に一致したレンダリング画角を得る事ができます。SketchToonやHAIR、オブジェクト IDパス、カメラマップ、パイロクラスター、C4D SkyなどC4Dレンダラーでのみ動作する機能などのレンダリング結果と合成する場合などに便利です。 (1.2の新機能)
  • Xref サポート
  • マシン1台の中のCPU数(コア数)は無制限にサポート
  • VRayProxyサポート、32bit環境でも事実上無制限のオブジェクトをレンダリングできます。
  • 階層構造を含んだ自動プロクシー生成をサポート (1.2の新機能)
  • VRay2sideマテリアル(紙やカーテンのような薄いトランスルーセントを表現)
  • VRayOverrideマテリアル(カラーブリードを完全に制御可能)
  • インタラクティブレンダーサポート部分を再度作り直しました。 LC-LCモードなどと一緒に使うともの凄く早いGIプレビューレンダリングが行えます。 (1.2の新機能)
VRay for CINEMA 4D (プレリリース版で作成されたイメージ)
images made by Arscom.hr and LAUBlab